2013/10/14

クロスステッチで縫ってみた (2)

今回は、前回より大きいものということで、
18cmの刺繍枠を新しく買って縫ってみました。

前回は、既存の画像から作りましたが、
今回は下書き→ドット絵→ステッチと図案を1から作ってみました。

ドット絵はこんな感じ。


25*60px
首につけてるのは何なんでしょうか。


で、実際に縫ってみたものがこちら。
黄色がどこかに行きましたね。
あと、黄緑の存在感が…。

裏面。

前回に比べると、途中で糸が絡まる事故がかなり減ったので、
糸を止める回数は減ったはずなのですが……。

2013/10/08

クロスステッチで縫ってみた (1)

不器用でもできそうな手芸として、
「クロスステッチ」に挑戦してみました。
刺繍の一種で、Xをひたすら塗っていくことで、
ドット絵っぽいものを布に縫い付けることができます。

必要な物は、針・刺繍用の糸(25番糸)・刺繍用の布・布をピンと貼るための枠などです。
布以外は100均で見つけられました。

糸は100均なら8色セットで100円、普通に買うなら一色100円くらいです。
(DMCというメーカーの寡占状態みたいです。)

2014/05/12 追記
DMC以外にもコスモという糸もあるようで、
近所の店ではコスモのほうが多く売られていました。
コスモの方が質感が好みです。

クロスステッチの場合、専用の布が必要です。
今回は小さい布*3で\500のセットが売ってたのでそれを使いました。

また、刺繍する絵なのですが、
http://www.fukkachan.com/index.html から
http://www.fukkachan.com/cgi-bin/mgalbum/img/92.jpg
埼玉県深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」
この画像をベースに図案(≒ドット絵)を作ってみました。


32*32pxくらい。
これの通りにひたすら縫うと、こんな感じ。
表面
いい感じ!
口のあたりがドット数足りてない感じもしますが…。
あと、耳のあたりが図案レベルでおかしいですが…。


ちなみに裏面は、
裏面
うまい人は裏面も綺麗に行くみたいですが、
最初だしね……。



次回はもうちょっと大きい枠を使って、
60px*60pxくらいのを作ってみる予定です。

2013/09/05

プレゼンしてきた…のでメモ。

某所でプレゼンしてきました。
pptx + デモでjavaアプレット2つ + 動画1つ + 音声いっぱいと
なんか胃もたれしそうな感じになりましたが、
これはやっといたほうがいいんじゃないかなあと思ったことがいくつかあったので、
メモっときます。

1. home, endボタンを無効化する
 これは、キー配置に依ると思うのですが、
 僕のPCは矢印の近くにこいつらがいて、度々誤爆していたので…。
 いきなりスライドが最後に飛ぶとかなり焦ります。

2.windows Aeroを無効化する(alt + tabを無効化する)
 Alt+tabで起動中のプログラムを切り替えられて便利なんですが、
 Win+tabでも似たような動作が違う感じで発生します。
 3Dな感じでかっこいいのですが、テンパりの元なので切りましょう。
 Aeroを無効化すると切れるようです。
 (逆に普段win+tabを使う人はalt+Tabを切ったほうがいいと思います)

3. ctrl + F5を無効化する
 Shift + F5はそのスライドから起動で便利なのですが、
 ctrl + F5はブロードキャストなんちゃらが起動してウザイので切りましょう。

4. マウスポインタをでかくする
 マウス使ってデモするなら。

5. 絶対流す音声はアニメーションに組み込む
 マウスでスピーカーのアイコンクリックすると8割方ミスるので
 アニメーションに組み込んで、キー操作で流せるようにすると便利

6. 再生中の音声を表すアイコンを強調表示
 一つのスライドに音声が複数あるときに、どの音声が流れているかわからないと
 フラストレーションがたまるので、わかるようにしましょう。
 mac使いの人はデフォルトでできるみたいですが、winの人はどうすればいいのでしょう
 誰か教えて下さい。

7. 特定のキーを押すと、特定の音声が流れる
 必ずしもすべての音声を流すのではない場合はこうしたほうがいいと思います。
 やり方を教えて下さい。

8. 余計なものは切る。windows updateを済ましておく
 通知がうざい


こんなところでしょうか。
またなんか思い出したら追記するかもしれません。

2013/07/03

あの曲はいつの曲?

よく聞く合唱曲っていつできたのかと
基本wikipedia情報です。

1962年
・大地讃頌
--2009年に最新版に改訂されたらしい

1972年
・怪獣のバラード
--原曲が公開されたのがこの年らしい。編曲がいくつか存在する模様。
--っていうか原曲あったんだ。

1978年
・ひとつの朝
--Nコン課題曲。1984,87年にも課題曲になったらしい
・空駆ける天馬
--「混声3部合唱だが、部分的に4部~5部になる箇所もある」。5部て。

1982年
・遠い日の歌

1986年
・名付けられた葉

1987年
・マイ・バラード

1989年
・春に1989年
--ちなみに混声4部版は1991年
・Let's search for Tomorrow
・カリブ夢の旅

1990年
・IN TERRA PAX
・時の旅人

1991年
・聞こえる
--Nコン課題曲
・旅立ちの日に
--意外と古かった

1993年
・Tomorrow
--原曲リリース年

1996年
・この星に生まれて
--原曲リリース年

1998年
・BELIEVE
--原曲(ry。全部同じ作曲者です。

1999年
・君と見た海


2000年
・COSMOS

見つからなかったもの
・木琴

2013/05/26

blogger で latex な記事を書く方法

一つ前の記事で数式をバリバリ使った記事を書きましたが、
やっぱり数式を書くならlatexを使いたい。

ということで、bloggerでlatexっぽく表示する方法を導入します。

調べたらまとめてくださっているページがありました。
http://ichiro-maruta.blogspot.jp/2012/01/bloggermathjaxtex.html

テンプレートを汚したくないときは、
各記事のhtmlに仕込んでもおそらく動くと思われます。

これの通りにテンプレートにコードを仕込んだら、
$x$で$x$みたいにインライン表示
$$x$$で$$x$$行が別れます。
このへんは本家latexと同じ。

あと、eqnarrayも使えます

例えば、
\begin{eqnarray*}
ax^2 + 2ax + a & = & a(x^2 + 2x + 1) \\
  & = & a(x + 1)^2
\end{eqnarray*}

*blogger latexで検索するとブラウザに拡張機能を入れる奴も出てきますが多分動きません。
**この手の話って1年以上経過すると信ぴょう性がかなり落ちる気がします。

高校数学に挑んだら惨敗した件

高校生の数学の問題を解く機会があって、解いてみたのですが、
結構難しかったので、紹介します。

$4^{n+1} + 5^{2n-1}$が21で割り切れることを示せ。

$$
\begin{eqnarray*}
4^{n+1} + 5^{2n-1}
&= &16 \times 4^{n-1} + 5 \times 5^{2(n-1)} \\
&= &16 \times 4^{n-1} + 5 \times 25^{n-1} \\
&= & (21 - 5) \times 4^{n-1} + 5 \times (21 + 4)^{n-1} \cdots (1) \\
\end{eqnarray*}
$$
ここで$(1)$を21で割ることを考えます。
前半部分($4^{n-1}$の方)を21で割ると余りは$- 5 \times 4^{n-1}$となります。
後半部分は$ (21 + 4)^{n-1}$を展開すると最後の$4^{n-1}$以外はすべて21の倍数になるので、
結局後半部分の余りは$5 \times 4^{n-1}$となります。

なので、前半部分の余り$+$後半部分の余り
$= - 5 \times 4^{n-1} + - 5 \times 4^{n-1} = 0 $
Q.E.D

-----

これ初見で解ける高校生いるのかな…。
僕は初見どころか解説読んでもしばらく理解出来ませんでした。
(なぜ後半部分の余りが$- 5 \times 4^{n-1}$になるのか)




2013/04/26

Eclipse + Processing で PGraphicsクラスを使う

Processing -- ver2.8b
Eclipse -- Juno

ProcessingをEclipseで書いていて、PGraphicsが使いたくなった。
しかし、公式リファレンス通り


import processing.core.PApplet;
import processing.core.PGraphics;

public class PGraphicsTest extends PApplet{

PGraphics pg;

public void setup() {
size(200, 200);
pg = createGraphics(100, 100);
}

public void draw() {
pg.beginDraw();
pg.background(102);
pg.stroke(255);
pg.line(pg.width*0.5F, pg.height*0.5F, mouseX, mouseY);
pg.endDraw();
image(pg, 50, 50);
}
}

と書くと、

Exception in thread "Animation Thread" java.lang.NoSuchMethodError: tracer.PGraphicsTest.createGraphics(II)Lprocessing/core/PGraphics;
at tracer.PGraphicsTest.setup(PGraphicsTest.java:12)
at processing.core.PApplet.handleDraw(Unknown Source)
at processing.core.PApplet.run(Unknown Source)
at java.lang.Thread.run(Unknown Source)


とか出て死ぬ。
いろいろ試した結果、
size関数でレンダラを明示(デフォルトのはJAVA2Dという名前らしい)
creategraphicsも同じレンダラを指定すると動くみたい。

つまりこういうこと

import processing.core.PApplet;
import processing.core.PGraphics;

public class PGraphicsTest extends PApplet{

PGraphics pg;

public void setup() {
size(200, 200, JAVA2D);
pg = createGraphics(100, 100, JAVA2D);
}

public void draw() {
pg.beginDraw();
pg.background(102);
pg.stroke(255);
pg.line(pg.width*0.5F, pg.height*0.5F, mouseX, mouseY);
pg.endDraw();
image(pg, 50, 50);
}
}